
昭和45年より開始し、昭和52年に第1次増設、平成11年に第2次増設として、同一敷地内に「透析センター」を併設いたしました。透析患者様の様々なニーズにお応えすべく、現在58台の透析装置を有し、全日夜間透析を実施、また、ご出張やご旅行時の臨時透析にも随時対応しております。
患者様のQOL(quality of life)維持向上のお手伝いができるよう、スタッフ全員が、研修や学習会を通じ“質”の向上に努めております。
日東病院では透析患者様のために専用車両による送迎を行っております。
運行時間・ルート等、詳細につきましてはお気軽にスタッフまでお声かけください。

透析の患者さまにとって「バスキュラーアクセス=命綱」と考え、大切なバスキュラーアクセスをお守りするために手術経験豊富な外科医によるバスキュラーアクセス外来を設けております。
糖尿病専門医(順天堂大学 糖尿病内分泌内科 所属)による、糖尿病外来を行っております。
診察後、会計の待ち時間内にお薬を院内にて受け取ることができます。お薬についてご質問があればご遠慮なく薬剤師へお申し出下さい。担当医師と連携しその場でご説明いたします。
医師・看護師・薬剤師・検査技師・管理栄養士等スタッフが連携し、安全で最良の医療の提供に努めております。治療内容にご不明な点がございましたら、ご遠慮なくお尋ね下さい、スタッフが連携しお答えいたします。