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☆お誕生日おめでとうございます☆

2017年04月24日

こんにちは、支援相談部の小川です。



今日は1Fホールでお過ごしの4月のお誕生日を迎えた利用者様の、お誕生日会をしている所へ、おじゃまさせていただいたので、様子を報告させていただきます。

お誕生日をお迎えになった利用者様に、職員からお誕生日のプレゼント・メッセージをお渡しし、お一人お一人から、お言葉を頂きました。
その後、皆さんで楽しめるゲームを企画。

今回は体を動かして頂き、日頃のうっぷん等を晴らしていただこうと、もぐらたたきゲームを準備した様です。

92歳を迎えられた利用者様とは思えない、力強い叩きに、モグラを出し引きしている職員からは、すごいな、手が痛いよ・・と、言葉が漏れていました。

もぐらたたきに参加された利用者を、応援する利用者様・職員も声を出しながら、ホールは楽しい笑い声で、いっぱいでした。


楽しい一時の表情は、童心にかえられた様にクシャクシャの可愛らしい笑顔になり、言葉が無くても笑い声で楽しめる事は大切なことであると思いました・・・。

環境に慣れる

2017年04月21日

こんにちは。 リハビリテーション部 鈴木です。

桜を待ち遠しく過ごしていましたが、あっという間に満開になり、あっという間に散ってしまいましたね。先週末は暖かく、お花見を楽しまれた方も多かったのではないでしょうか? 


さて、新年度の4月も中旬が過ぎ、新生活にも徐々に慣れてきたころではないでしょうか?

私事ですが、わが子が長年通った保育園を卒園し、新一年生として小学校に入学しました。
本人さながら親である私の方が環境が変わることに戸惑いや不安を感じていたのが正直なところです。(自分がこんなに心配性であったことに驚きました(*_*))
・・が、元気に通学する子どもの様子を毎日、見ているうちに、不安が徐々に減ってきていることも感じるこの頃です。


さて、新しい環境に慣れる、ことを考えてみました。自分の意思とは関係なく、新しい環境に置かれる機会は誰にもあることです。

歳を重ねることで、身体的な衰えを感じることは少なからずあるのではないでしょうか。それ以外にも加齢によって変化するものはありますが、身体に備わる"目新しい環境に馴染むための適応能力" も低下する、と言われています。新しい環境に適応するためには、視知覚機能や記憶力、想像力、柔軟な思考力など、より高次な脳機能が必要とされています。高齢になれば、低下する割合も増えることになります。

仮に、新しい場所、新しい人達の中で生活していくことへの適応がスムーズにできない場合、一時的に落ち着かなくなったり、言動が今までと変わってしまうことなどの症状が出ることがあります。しかし、新しい環境に適応できてくることで症状は改善するとも言われています。


当施設でも、新規の利用者様が入所する際、本人様の生活歴などを含めてよく知る、ことからはじめます。本人様にとっては、なにもかもが新しい環境です。できるだけ早く環境に慣れ、その方にとって居心地の良い環境で過ごすことができるよう、適切なコミュニケーションを心がけ、寄り添った関わりを意識しております。

居住スペースにも本人様が好んでいるものやご家族の写真などを飾ったり、本人様が作品として作ったものを飾ったり、その方にとって居心地の良い、落ち着ける環境を利用者様とスタッフが共に作るようにしております。満足していただけているかと思いますが・・


施設全体が利用者様の生活の場になります。ここで暮らす利用者様にしか感じられないことも多くあると思います。今後も利用者様の声を大事にしながら、少しでも元気に過ごしていただけるよう援助していきたいと思っています。

お花見ドライブ♪♪

2017年04月12日

みなさま、こんにちは。
栄養管理部の河井です。


早いもので4月も中旬ですね。
みなさまお住まいの地域は、桜前線の状況はいかがですか?


いわき市には4月7日頃から開花の声が聞こえ始め、今は5~8分咲き、場所によっては満開を迎えています。


楢葉ときわ苑では、毎年お花見ドライブを企画しています。
今年も4月10日~12日の日程で、お花見ドライブに出かけました。
春を感じる“お花見”。とても楽しみにしている利用者さまが多く、30分も前から、上着を羽織ったり、外出準備万端でニコニコしている利用者さまも。
職員に手を振って見送られ、車が走り出すと、車窓から見える景色に喜びの声を上げ、公園につき、桜やチューリップを見て、さらに満面の笑みがこぼれる利用者さまも。
4月11日は、公園につく頃に雨が降り始めたため、車から降りずにドアを開けての桜鑑賞となりましたが、甘酒を飲みながら桜鑑賞しているうち、話題は自然とお花見弁当から食べ物に。


「卵焼きはお砂糖・お塩で醤油は入れないよ。娘たちは甘目が好きなんだよ。」「煮物は里芋入れるとおいしいね。いくら似ても硬い里芋は親芋だよ。親芋から小芋がいっぱいできるんだよ。」「分校の周りはお堀があって、囲むように桜の木があったんだ。お弁当持って、そこでお花見したんだよ。」と、昔話に満開の花が咲きました。


約80名のお花見、事故なく無事終了できました。
企画した企画委員会の職員に感謝です。

少年サッカーと高齢者リハビリテーション

2017年04月10日

こんにちは。作業療法士の川又寛徳です。
昨日、ときわ会もオフィシャルパートナーとしてサポートしている
サッカークラブ“いわきFC”が
天皇杯福島県代表決定戦で初優勝を飾りました!
おめでとうございます!!
この勢いで、天皇杯本戦も勝ち進んでもらいたいものです。

さて、閑話休題。
サッカーといえば、私の小学生の息子は昨年からサッカーを始め、
チームの方針で練習後に毎回「サッカーノート」をつけています。
そのノートには、練習での課題や、
その課題を克服するためにどうすればいいのか書く欄があって、
とてもいい取り組みだなと思っています。
もちろん、はじめから子どもだけの力で自分の課題を明らかにし、
その課題を解決するための練習を組み立てることは難しいので
コーチの助けが必要なのは言うまでもありません。

高齢者のリハビリテーションにおいても同じようなことが言えます。
リハビリテーションといえば、ベッド上で「イッチニー、イッチニー」
手足を動かす場面を思い浮かべる方も多いかと思いますが、
これで生活が向上するかといえばそうではないことが多いのが現状です。
やみくもに筋力や認知機能を高めるための練習をするのではなく、
高齢者本人や家族などが考える生活上の課題を明らかにしたうえで、
それを解決するにはどうすればいいのか
包括的に考えて取り組んでいく必要があります。

とはいっても、『言うは易く行うは難し』。
自宅において生活行為の課題を明らかにすることにも技術が必要とされます。
楢葉ときわ苑では訪問リハビリテーションサービスを提供しており、
自宅にリハビリテーションの専門家である
私たち作業療法士や理学療法士が伺ったうえで
生活の課題を明らかにし、
その課題を一緒に解決するために練習を組み立てたり、環境を整えるなど
サッカーでいうところのコーチの役割を果たします。

在宅生活にお困りで、訪問リハビリテーションのご用命がありましたら、
お気軽に楢葉ときわ苑までお問い合わせください。

昔は・・・。

2017年04月05日

皆さんこんにちは。支援相談部の箱崎です。



今回は4/5に行われたおもゐで喫茶の様子を紹介します。

当日は苑の2階の利用者様、9名が参加されました。



今回のテーマは、「入学式」ということで、写真を見ていただきながら

当時の思い出を各利用者様に話していただきました。


用意した写真は最近のものでしたが、写真を見ると、

「今はスーツを着ている人が多いけど、昔はみんな着物を着ていたなあ。」

「先生だけ羽織袴だったな。」

などと当時の思い出が徐々に思い起こされていた様子でした。


職員が用意したランドセルを見ると、

「小さいけど、革だからけっこう重いな。」

「昔は手さげバッグを使ってたな。」

「私は風呂敷で包んでいたよ。」

などといろいろな感想が聞かれていました。


また今話題?の教育勅語の話になると、

数名の利用者様が暗唱する姿が!
 ♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!


「大東亜戦争が終わってから、いろいろ変わったんだよ。」


こうつぶやかれた利用者様がおりましたが、

私には様々な思いが詰まっているように感じられました。




さて閑話休題、というところですが、いわき市では明日4/6に

小中学校の入学式が行われます。

当苑の職員も何名か式に出席するようで、明日を心待ちにしている話が

聞かれていました。


入学式に参加される皆様、おめでとうございます!

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介護老人保健施設 仮設楢葉ときわ苑

介護老人保健施設 仮設楢葉ときわ苑

福島県いわき市内郷

☎0246-27-1117

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