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理念と沿革理念と沿革

一山一家

「一山一家」
共生=地域の皆様と共に生きる

常盤峻士
常盤峻士

 ときわ会グループ発祥の地である福島県いわき市は、かつて炭鉱で栄えた街でもあります。「一山一家」とは、その山・その炭鉱に関わる全ての人々が家族であるという考えのもとに生まれた言葉であり、山で働く炭鉱夫達だけでなく、彼らの家族も含め、強い連帯意識で結ばれているという思いが込められた言葉です。
 家族間でもコミュニケーション不足が叫ばれる昨今。我々は、この「一山一家」の意味が、今後益々必要となると考えております。震災後より深刻さを増すいわき市の医師・看護師不足、高齢化に伴う医療・介護への不安、放射線の影響による子育ての不安等、憂虞を探せば枚挙に暇がありません。そのような状況であっても、グループ職員同士が互いに手を取り、そして地域の皆様と支え合いながら歩んでいくことができる組織作りに取り組んで参ります。

沿革

昭和57年3月 いわき泌尿器科開院
常盤峻士院長(当時)を中心とする19名のスタッフにより、泌尿器科と透析科を診療科目として福島県いわき市内郷に開院、人工透析は19床でスタート
昭和61年7月 泉中央クリニック開院
平成元年11月 医療法人社団ときわ会が発足
平成5年10月 大塚台クリニック開院
平成8年4月 介護老人保健施設小名浜ときわ苑開苑
平成9年5月 東京女子医科大学腎臓小児科より川口洋がいわき泌尿器科院長として就任
平成10年1月 富岡クリニック開院
平成10年1月 北茨城中央クリニック開院
平成12年5月 会津クリニック開院
平成17年8月 余丁町クリニック開院
平成19年10月 「医療法人社団ときわ会 いわき泌尿器科」および「医療法人社団ときわ会 泉中央クリニック」と「財団法人竹林病院」が合併
「財団法人ときわ会 いわき泌尿器科」、「財団法人ときわ会 泉中央クリニック」および「財団法人ときわ会 竹林病院」と名称変更
平成20年12月 有床診療所「いわき泌尿器科」より入院ベッド22床に増床し「いわき泌尿器科病院」開院
平成21年4月 学校法人志向学園「金谷幼稚園」がときわ会グループと合併
平成22年4月 常磐病院開院
竹林病院から竹林貞吉記念クリニックへ名称変更
平成22年8月 介護老人保健施設楢葉ときわ苑開苑
平成23年4月 入院ベッド数の変更により、財団法人ときわ会「いわき泌尿器科病院」から「いわき泌尿器科」へと名称を変更
平成23年6月 竹林貞吉記念クリニック、一時休診
平成23年7月 常磐病院グランドオープン(人工透析・PETセンター開所)
平成25年11月 サービス付き高齢者向け住宅「Well」、デイサービスセンター「ルピナス」オープン
平成26年4月 学校法人志向学園 金谷幼稚園が「かなや幼稚園」に名称を変更し、いわき市内郷綴町金谷から内郷高坂町四方木田へ移転開園
平成26年4月 「財団法人ときわ会」から「公益財団法人ときわ会」へと名称を変更
平成26年8月 社会福祉法人光美会 「デイサービスセンター 人生の里」及び「人生の里 居宅介護支援事業所」がときわ会グループと合併
平成26年11月 富岡町高齢者等サポートセンターいずみ(富岡町運営委託事業)開所
平成28年4月 郡山市の「日東病院」の事業を継承し、「医療法人社団ときわ会 日東病院」へと名称を変更
平成28年9月 「訪問看護ステーションきゅあ」が平字堂根町、デュオヒルズいわき ザ・レジデンス2階に移転
平成28年10月 「竹林貞吉記念クリニック」が平字堂根町、デュオヒルズいわき ザ・レジデンス2階にて診療再開