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超強化型老健として

2019年02月28日

こんにちは(^^♪
在宅支援相談部で支援相談員をしています、北郷仁美です。

もうすぐ暦は春になりますね。
春はたくさんのお花が見られるので、大好きな季節です。
・・・・・・・・・・・ですがΣ(゚д゚lll)

毎年花粉症に悩まされているわたしにとっては、切ない季節でもあります。
花粉症薬、点鼻薬、点眼薬の三種の神器で乗り切ります!(笑)



改めまして、皆様方にご報告がございます。
ご利用者様、ご家族様、地域の皆様方のご協力とご理解、たくさんの
お力添えを頂戴し、この度小名浜ときわ苑は、《超強化型老健》の
認定を受けることが出来ました。
ありがとうございます。

また、昨年12月から、EPA(経済連携協定)インドネシア人介護福祉士候補者
2名の受入をスタートいたしました。当施設での就労と研修をしながら、
介護福祉士資格の取得を目指していくこととなります。
小名浜ときわ苑職員一同、在宅復帰支援と並んで、全力でサポートしていきたいと思います。

当施設では、引き続き地域包括ケアシステムの構築に貢献していきたいと思います。
ひとりでも多くのご利用者様を、ご自宅や住み馴れた地域で生活できます
ようにお手伝いをさせて頂くことが、私たちに出来ることと考えています。

在宅復帰をするためには【小名浜ときわ苑!】と皆様に選んで頂けるような、
《超強化型老健》になれますように、猛進していきたいと思います。


                在宅支援相談部 支援相談員 北郷仁美

認知症と水分摂取について

2019年01月26日

こんにちは。
生活期支援ケアチームの介護福祉士の高玉薫です。

寒い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?


今回は以前「ななはま」に掲載していました認知症と水分摂取について
認知症ケア専門士の保阪靖彦さんの記事をご紹介させていただきたいと思います。


認知症の方で、落ち着かない様子でうろうろと歩く方は、認知症の症状で歩いていることより
脱水や便秘を訴えられずに、歩いていることが多いと言われています。

水分を摂ることで改善することがあり、認知症の症状が、無くなったという事例も聞かれているくらい、
水分補給が必要であると、医学的にも言われています。

人は、水分が約60パーセント以上を占めています。1日に必要な水分量は、約1.5リットルと言われ
私たちは、食事や飲み物などで補給を行っています。それが損なわれると、脱水となり、意識障害や
せん妄、落ち着かないなどの症状が出たりします。

ご高齢で「トイレが近くなるから飲みたくない」と、話す方もいらっしゃいますが、
こまめな水分補給を促すことも、介護する側では必要です。

1回の量は少なくても「お茶いかがですか」と、好みの飲み物を自由に飲めるような環境が大事です。
水分量が決められている方は、考慮が必要ですが、脱水が原因で便秘となっている方が、多いと言われています。

「お茶の時間」を大事に、人それぞれに合った工夫をして、脱水を防いでいきましょう。


                   生活期支援ケアチーム 介護福祉士 高玉薫

リハビリテーションと栄養

2018年12月29日

皆さんこんにちは。
在宅支援リハビリテーション部、理学療法士の吉田一揮です。


今回は、「リハビリテーションと栄養」について少しお話させて頂きたいと思います。


リハビリテーションと栄養には密接な関係があり、食事摂取量の低下等で十分な栄養を体に取り込めてい
ないと、リハビリの効果が十分に発揮できないとされています。

特に、肉や魚などから摂取出来るたんぱく質の摂取不足により全身の筋肉量が徐々に減少し、廃用症候群へと陥るケースが年々増加している傾向もあります。

 身体に貯蔵されているエネルギーが少ない状態で運動を行ってしまうと、改善が見られないどころか逆に体重が減少してしまう等、リスクが伴う場合もある為、日頃の食事で十分な栄養を摂り、良好な健康状態を維持する事が大切です。

 良好な健康状態を維持出来た状態で積極的に運動を行う事で、廃用症候群の予防や日常生活での活動範囲が広がり、健康寿命の延伸へとも繋がっていきます。


運動と栄養のバランスを良好に保ち、いつまでも元気で楽しく生活で出来るように心がけていきましょう!


                      在宅支援リハビリテーション部 理学療法士 吉田一揮
  


 

冬の風物詩

2018年11月27日

皆さんこんにちは。
生活期支援ケアチーム、介護福祉士の高崎佑介です。

朝晩の冷え込みもますます厳しくなり、こたつのお世話になる季節となりました。

さて、私的な話しになりますが、我が家は高齢となった祖父母と同居しております。今年共に93歳になり祖父は難聴、祖母は認知症を抱えながらも、農家育ちで働き者だった二人は今でも足腰はしっかりしており、細々ながらも畑で野菜作りをしています。たまにケンカもしながら(;^ω^)

先日、祖母と一緒に庭になった柿を剥いて干し柿を作り軒先に吊るしました。この時期の風物詩です。
ときわ苑の利用者様の話しをすると「うんと作ったからみんなにも食べてもらいな」と分けてくれました。

いまユニット棟2階のベランダに干してあります。
みなさん目をキラキラさせながら「懐かしいねぇ・・私も昔作ったわ」「早く食べたいね」と干し柿に熱視線を送っています(*^_^*)
みんなで元気に寒い冬を越せるよう祈っています。


                     生活期支援ケアチーム 介護福祉士 高﨑佑介

小名浜ときわ祭を終えて

2018年10月31日

こんにちは!
生活期支援ケアチームで介護福祉士をしております早川雄也です。

今年の小名浜ときわ祭で、職員による【よさこい演舞】のリーダーを務めさせて頂きました。
業務外の時間で、変則勤務同士の職員が集まり練習を重ねてきました。
今年も無事に成功させることができ、本当に良かったと感じています。

毎年恒例になっている、よさこい演舞に関わることができ、大変嬉しく思っております。
ご利用者様をはじめ、ご参加頂きました皆様から「良かったよ!」「かっこいい!」
との温かいお言葉をたくさん頂戴しました。

皆様に喜んで頂き、私たちも楽んで踊ることが出来ました。
ご利用者様の【笑顔(^^)】を日々の仕事の糧にし、これからも頑張っていきます(^▽^)/


* * * 小名浜ときわ祭にご参加、ご協力頂きました皆様 * * *
 * * * ありがとうございました!(^^)! * * *


            生活期支援ケアチーム 介護福祉士 早川雄也

 

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介護老人保健施設 小名浜ときわ苑

介護老人保健施設 小名浜ときわ苑

福島県いわき市小名浜

☎0246-58-2300

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