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小名浜ときわ苑の認知症への取り組み~認知症サポーター~

2016年06月03日

こんにちは。小名浜ときわ苑の介護長の松井幸恵です。

今日は認知症への取り組みをご紹介させていただきます。

昨年度、当苑にて認知症サポーター養成講座を開催しました。

 スタッフ全員が認知症の人やその人を取り巻く家族のよき理解者として、
地域の高齢者や認知症の人々を見守る役割を担うことが出来るようにしよう!!
ということでスタッフ全員が養成講座を受講をし、
晴れて全スタッフが『認知症サポーター』となりました。

 日々の業務では『認知症サポーター』の目印であるオレンジリングを身につけて
日々ケアに努めております。

 また、当苑スタッフ1名が
認知症サポーター養成講座を開催できる「キャラバンメイト」
の資格を取得いたしました。

今後、苑内外で地域活動を予定しております。

ご希望があればお声をお掛けください。


                     小名浜ときわ苑 介護長 松井幸恵
 

※認知症サポーターとは、
特定非営利活動法人「地域ケア対策ネットワーク全国キャラバンメイト連合会」が実施する、
認知症サポーター養成講座を受けた人を「認知症サポーター」と呼んでいます。

認知症サポーターキャラバンのホームページです。
http://www.caravanmate.com/

お茶会を開催!

2016年05月25日

こんにちは。事務部の志賀加苗です。

今日は、初めてブログを書かせていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします。

さて、先日はとても天気が良かったので
ユニット2Fのご利用者様と一緒に
外でお茶会をしました!
少し日差しも強かったため、日傘で日よけをしながら
みんなでお菓子を食べたり飲み物を飲んだりしました。

外はポカポカでとても暖かく、
ご利用者様も、「あったかいねぇ。」
「きもちいねぇ。」と
言っており、とても楽しんでいる様子でした。

外で日光浴をしながらお話をしたり、飲食をしたり
室内で当たり前にする事でも
太陽の下で日光浴をしながらすることによって
気分も変わってきますね。

そこで、日光を浴びることによって
メリットデメリットは、
どんなものがあるのか気になり調べてみました!!


まずは、メリットです!!


1.骨が丈夫になる。
これは、よく聞くお話ですね。
日光浴をすることによってビタミンDが作られ骨を丈夫にしてくれます。


2.病気を予防する。
日光浴をしてビタミンDが作られることによって、
がん予防にも効果があることや、
20分~30分日光浴をするだけで血圧が下がり、
心臓病や脳卒中などの心臓血管疾患の発症リスクを
抑える効果があると言われています。


3.精神を安定させる。
身体の病気以外でも、うつ病など精神病の回復にも効果があります。
うつ病は、セロトニンという物質が不足することで、
うつ病に繋がるともいわれており、
セロトニンは、感情をコントロールするために必要な物質です。
日光が目から入ることによって、
脳内でセロトニンが覚醒をうながされ、
うつ状態の解消にも繋がります。


次にデメリッドです!!

長時間の紫外線による危険性です。
長時間紫外線を浴びることによって、
皆さんご存知のとおり、【シミ】【そばかす】はもちろんのこと、
皮膚に負担がかかり火ぶくれになってしまうこともあります。
更に皮膚ガンを招く恐れもありますので紫外線の浴びすぎには注意しましょう。
ですが、長時間日光の下にいなくてはいけない事もあると思います。
もし、ヒリヒリする程の日焼けをしてしまった場合は、
その日の夜のうちに冷たい氷水でタオルをしぼり
ヒリヒリが収まるまで冷やしてあげると効果的です。
   
   
これから天気の良い日が続くそうです。
何事にもメリット、デメリットがあると思います。
長時間の日光浴を避けなければいけませんが、
少ない時間から外に出て太陽の光を浴びてみませんか?

                 事務部 志賀加苗

ついに完成!!

2016年05月17日

「ホム」です!

こんにちは。小名浜ときわ苑在宅支援リハビリテーション部の小鍛治碧です。


ついに小名浜ときわ苑のマスコットキャラクターが完成しました!!

小名浜ときわ苑は「一山一家」~皆様と共に生きる~のときわ会の理念をもとに
日々の業務や地域の皆様への地域貢献に取り組ませていただいておりますが、
今回、当苑のマスコットキャラクターを作成するにあたり、

「一山一家」の“山”からクマをイメージし、“家”からはHome(=ホーム)、
ホムという名前を思いつきました。

当苑は在宅強化型老健として利用者様の在宅支援を行う役割があり、
“在宅”に対して意識を高められるように付けた名前です。

今後は小名浜ときわ苑のマスコットキャラクター「ホム」が当苑の利用者様をはじめ、
地域の皆さまに貢献できるよう、ともに活動してまいります。

今後の活躍に乞うご期待です! 

                             在宅支援リハビリテーション部
                             理学療法士 小鍛治碧

心に残った一冊!

2016年01月25日

こんにちは。認知症ケア専門士の保坂靖彦です(^^)/


今日は、作家の佐藤雅彦さん著書

「認知症になった私が伝えたいこと」

という本をご紹介させていただきます^^*


51歳の時にアルツハイマー型認知症と診断を受けた佐藤さんは

『認知症は、世間で言われている様な怖い病気でしょうか。』

と自ら語られており、そのような言葉から手配が始まります。


さらに手記の中で

『自分が認知症になり、

できない事も増えたが、できる事もたくさんあると気づいた。

自分が自分であると気づいた。

自分が自分である事は、何によっても失われる事はありません。

認知症になると確かに不便ですが、決して不幸ではありません。』

とおっしゃっています。


自分の得意な事の活用、できない事に関しての工夫、
周囲からのアドバイスを基に、自分で考え、決定しながら生活している事に驚きました。

今後も不便が増えていく中で、人生を諦めないという強い意志が
社会を変える一歩になるのではないかと考えさせられました。

私たちも、その手助けになるような介護者でありたいと思います。

興味がある方は、是非読んでみて下さい。


                      認知症ケア委員会委員長
                      認知症ケア専門士     保坂靖彦

あけましておめでとうございます。

2016年01月02日

新年明けましておめでとうございます。
謹んで新春のお慶びを申し上げます。

 さて、昨年の小名浜ときわ苑は開苑から二十年という節目の年を迎え、
在宅強化型老健施設として認定されました。これもひとえに、
ご利用者様・御家族様をはじめとする地域の皆様のご協力の賜物と厚く御礼申し上げます。

ときわ会グループの理念である
「『一山一家(いちざんいっか)』地域の皆様と共に生きる」
の想いをもとに、介護分野において、本年も在宅強化型老健施設の機能を十分に果たし、
地域の皆様が住み慣れた地域で生き生きと生活して頂けるご支援ができるよう努めてまいります。

最後になりましたが、皆様の益々のご繁栄をお祈りいたしまして、年頭の挨拶とさせていただきます。



                              医療法人社団 ときわ会
                              介護老人保健施設 小名浜ときわ苑
                                          職員一同

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介護老人保健施設 小名浜ときわ苑

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福島県いわき市小名浜

☎0246-58-2300

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