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オレンジカフェ以和貴

2017年03月11日

こんにちは!在宅支援リハビリテーション部の石井光雄です。

平成29年3月16日(木)11:00~14:00まで
鹿島ショッピングセンターエブルアの2階にある「ギャラリーエブリア」にて
「オレンジカフェ以和貴」が開催されます。

「オレンジカフェ以和貴」は
認知症の方とその家族の相談を受けるとともに、
地域の方の交流の場として開催します。
また、認知症の正しい理解の普及啓発の場としています。

参加料は無料(飲み物は100円を頂戴いたします)で
どなたでも参加可能です。

スタッフ一同お待ちしております。
ぜひ、足を運んでいただき立ち寄ってみてください。


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「オレンジカフェ以和貴」

日にち:平成29年3月16日(木)
時間 :11:00~14:00
場所 :ギャラリーエブリア (鹿島ショッピングセンターエブリア2階)
参加料:無料(飲み物は100円となります)
参加者:どなたでも参加可能

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ファミリーコンサートが開催されました!

2017年03月11日

こんにちは!在宅支援リハビリテーション部の石井光雄です。

今日は小名浜ときわ苑ときわ広場にて
常盤梢様・土井由美子様・三戸大久様・岩崎能子様による
小名浜ときわ苑ファミリーコンサート「ゆったりクラシック」が開催されました。

曲目は

1.ふるさとの四季(童謡)
2.オペラ「お父様にお願い」
3.闘牛士の歌
4.華麗なる大円舞曲
5.野ばら
6.待ちぼうけ
7.花は咲く

の約1時間、全18曲の懐かしの童謡歌唱からオペラアリア、ピアノ曲を披露していただきました。

美しい歌声と素敵なピアノの音色が広場全体に響き渡り、
利用者様は手拍子したり、歌を口ずさんだりして懐かしの曲やオペラに耳を傾けて楽しんでおり、
広場全体も大いに盛り上がっていました。

そして、今日は東本大震災から6年。みんなで黙とうを捧げたあと最後は「花は咲く」を歌い、
いろいろな思いをはせながら、楽しいコンサートが終演となりました。

明日は、いわきアリオスにて「ときわ会35周年記念コンサート」が開催されます。
ご好評につきチケットの受付は締め切らせていただきましたが、
チケットをお持ちの方はぜひご来場いただき、コンサートを楽しんでいただけたらと思います。

ユマニチュードについて

2017年03月10日

こんにちは!認知症ケア専門士の保阪靖彦です。

今回は「ユマニチュード」についてお話しさせていただきたいと思います。


「ユマニチュード」とは、フランスで作られた

「知覚・感情・言語」

による包括的なコミュニケーションに基づいたケアの技術です。


「見る・話す・触れる・立つ」

を4つの柱にして、人と人との絆を作り感情記憶を満たせるように、

ポジティブに優しい気持ちで対話して接していくことを基本にしています。


もともと介護の技術として

「相手の目線に合わせて声をかけましょう」

「聞きやすい声の大きさで、わかりやすい言葉で話しましょう」

などを習いますが、

より具体的に明るい表情でポジティブな言葉かけで

「こんにちは、今日も声が聞けて嬉しいです。お元気ですか?」

など会話や表情から感情に働きかけていくことが、このケアの基本であり、

優しさを伝えるケアの技術と言えます。

皆さんも突然ケアの話からはじめずに、

まずは優しさを言葉に伝えてみてはいかがでしょうか。


                            認知症ケア委員会委員長
                               認知症ケア専門士
                                   保坂靖彦

認知症ケア~帰宅欲求 帰宅願望について~

2017年02月28日

こんにちは。認知症ケア専門士の保坂靖彦です(^^)

今回は『帰宅欲求』『帰宅願望』についてお話させていただきます。


皆さんは、日々、仕事や学校、遊びなどの予定があり、
その日常を終えると自宅に帰ると思います。

認知症の方々も同じように感じており、

その場所や行き先で自分の物事や用事を終えると、自宅に帰ろうとします。


そのような行動を

『帰宅願望』

と言います。



では、そのような場合に私たちはどのようにに関わればよいのでしょう?

まず自宅に帰ろうとしている方には、

①自分の居場所と認識ができていない

②居心地が悪い雰囲気を感じている

と考えられます。


そこで今の現実を伝えるのではなく、
ご本人様が実感している事実を傾聴し、
受け入れることが重要です。

話を聴くポイントは、決して否定せずに、
ご本人様に寄り添うことです。

「居心地が良いな。」と感じて頂ければ、
自然と笑顔が見受けられるのではないでしょうか。

認知症の方の介護をされている皆さん、
帰宅願望の症状がみられた際は、実践してみてください。


認知症の症状で、お困りの際は、お気軽に小名浜ときわ苑までご相談ください。


                            認知症ケア委員会委員長
                               認知症ケア専門士
                                   保坂靖彦

日本の豆まき!!

2017年02月15日

こんにちは。在宅支援ケアチームの生田目俊です。

お正月を迎えたばかりと思っていたら、もう2月ですね。

2月3日は節分でしたね。

小名浜ときわ苑でも豆まきを行いました。

節分は年男・年女が豆をまくと邪気を払う力が強いと言われていまが、
当苑では年男1名・年女4名の利用者様がいらっしゃいました。

職員が鬼に扮して登場し、年男・年女の利用者様をはじめ、
利用者様は「福は~うち」「鬼は~そと」と力いっぱい、真剣な表情で豆をまいて、
今年一年、幸せに過ごせますようにと願いを込めていました。

ちなみに節分の由来ですが、
各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことを表しています。
さらに、節分とは「季節を分ける」ことも意味しており、
江戸時代の頃からある伝統的な行事となっているそうです。

一般的には「福は内、鬼は外」と声を出しながら煎り大豆(福豆)を撒いて、
年齢の数だけ(もしくは1つ多く)豆を食べると厄除けになるそうです。
また、地方や神社などによって違いはいるようですが、
一緒に邪気除けの柊鰯などを飾る習慣もあるそうです。

当苑ではこれからも利用者様と一緒に楽しめるような行事を行っていきたいと思います。

皆様も今年1年、健康で怪我のないように過ごして行きましょう。

                         在宅支援ケアチーム 生田目俊

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介護老人保健施設 小名浜ときわ苑

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福島県いわき市小名浜

☎0246-58-2300

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