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留学生日本語スピーチコンテスト優勝!!

2019年05月23日

こんにちは、広報委員会委員長の菅原将です。
元号が新しく「令和」となり、自分も新たな気持ちで目標に向かって頑張ろうと思います!
まだ目標は決めていませんが(笑)5月中にはしっかり目標を立てて、励んでいきたいと思います!

現在ときわ苑では、インドネシアからの介護福祉士候補生が日々、介護や日本語の勉強など色々な事に取り組み、介護福祉士取得に向けて頑張っています。
その中で、平成三十一年三月九日東日本国際大学で開催された「第三回留学生日本語スピーチコンテスト」にヌヌンさんが参加し、十人の参加者の中から優勝し、新聞にも掲載されました。とても素晴らしい内容なので是非読んでみて下さい。


                 「私の仕事、介護」
             ヌヌン・ドゥイヌル・カイルンニッサ

 初めまして、私はヌヌンと申します。インドネシアから参りました。私はEPAの介護福祉士候補者として、小名浜ときわ苑で働いています。EPAというのはインドネシアと日本の経済連携協定によって物や人を送る事です。そして私はこのEPAにより日本へ派遣されました。

                    ~中略~

それから利用者さんはよくいわきの方言を使っています。例えば「まんまくうべ」とか「ごみを投げて」とか「お茶くんちぇ」利用者さんからよく聞いています。今まで一年間日本語を勉強しているのに、その言葉は日本語の教科書の中に入っていません。全然分かりませんでした。利用者さんの発音ははっきりしていないので聞き取りにくいです。もしドラえもんの道具「ほんやくこんにゃく」があったらいいですね。
三年後介護福祉士の国家試験を受けてもし合格したら小名浜ときわ苑でずっと働きたいと思っています。そして国へ帰ったら介護保険施設を建てたいと思っています。インドネシアには介護保険施設があまりないのでたくさんの人が入りたいと思います。これからは日本語といわきの方言の勉強をもっと頑張ります。もし私の日本語が上手になったら、利用者さんとコミュニケーションを取りやすいと思います。利用者さんの若い頃の話などが聞きたいです。
ときわ会のスローガンは一山一家です。自分の家族の様に利用者さんのお世話をしたいです。

広報委員会活動と報告

2019年04月28日

こんにちは。
広報委員会委員長の菅原将です。

春になり暖かくなってきましたが、急に冷え込む日もあるので、風邪を引かないようまだまだ油断しないようにしていきたいですね。
また、5月から新年号の「令和」になり、年号が変わる瞬間に立ち会えるのは嬉しい反面、自分が生まれた年号が終わりを迎えるのは寂しくもありますが、新しい気持ちで広報委員会を盛り上げていけたらと思います。

それでは広報委員会の活動内容を紹介したいと思います。

広報委員会での活動は、主に本誌である「ななはま」(一年に4回発行)作成をしています。その他にときわ苑で行われる運動会や、ときわ祭など色々な行事で撮った写真を選定、掲示し販売しています。ときわ苑に来た際は是非ご覧ください。
また、ツイッターやブログなども随時更新していますので覗いてみて下さい。
これからもときわ苑での色々な出来事や、取り組みを発信していきたいと思いますので楽しみににお待ちいただけたら幸いです。         

超強化型老健として

2019年02月28日

こんにちは(^^♪
在宅支援相談部で支援相談員をしています、北郷仁美です。

もうすぐ暦は春になりますね。
春はたくさんのお花が見られるので、大好きな季節です。
・・・・・・・・・・・ですがΣ(゚д゚lll)

毎年花粉症に悩まされているわたしにとっては、切ない季節でもあります。
花粉症薬、点鼻薬、点眼薬の三種の神器で乗り切ります!(笑)



改めまして、皆様方にご報告がございます。
ご利用者様、ご家族様、地域の皆様方のご協力とご理解、たくさんの
お力添えを頂戴し、この度小名浜ときわ苑は、《超強化型老健》の
認定を受けることが出来ました。
ありがとうございます。

また、昨年12月から、EPA(経済連携協定)インドネシア人介護福祉士候補者
2名の受入をスタートいたしました。当施設での就労と研修をしながら、
介護福祉士資格の取得を目指していくこととなります。
小名浜ときわ苑職員一同、在宅復帰支援と並んで、全力でサポートしていきたいと思います。

当施設では、引き続き地域包括ケアシステムの構築に貢献していきたいと思います。
ひとりでも多くのご利用者様を、ご自宅や住み馴れた地域で生活できます
ようにお手伝いをさせて頂くことが、私たちに出来ることと考えています。

在宅復帰をするためには【小名浜ときわ苑!】と皆様に選んで頂けるような、
《超強化型老健》になれますように、猛進していきたいと思います。


                在宅支援相談部 支援相談員 北郷仁美

認知症と水分摂取について

2019年01月26日

こんにちは。
生活期支援ケアチームの介護福祉士の高玉薫です。

寒い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?


今回は以前「ななはま」に掲載していました認知症と水分摂取について
認知症ケア専門士の保阪靖彦さんの記事をご紹介させていただきたいと思います。


認知症の方で、落ち着かない様子でうろうろと歩く方は、認知症の症状で歩いていることより
脱水や便秘を訴えられずに、歩いていることが多いと言われています。

水分を摂ることで改善することがあり、認知症の症状が、無くなったという事例も聞かれているくらい、
水分補給が必要であると、医学的にも言われています。

人は、水分が約60パーセント以上を占めています。1日に必要な水分量は、約1.5リットルと言われ
私たちは、食事や飲み物などで補給を行っています。それが損なわれると、脱水となり、意識障害や
せん妄、落ち着かないなどの症状が出たりします。

ご高齢で「トイレが近くなるから飲みたくない」と、話す方もいらっしゃいますが、
こまめな水分補給を促すことも、介護する側では必要です。

1回の量は少なくても「お茶いかがですか」と、好みの飲み物を自由に飲めるような環境が大事です。
水分量が決められている方は、考慮が必要ですが、脱水が原因で便秘となっている方が、多いと言われています。

「お茶の時間」を大事に、人それぞれに合った工夫をして、脱水を防いでいきましょう。


                   生活期支援ケアチーム 介護福祉士 高玉薫

リハビリテーションと栄養

2018年12月29日

皆さんこんにちは。
在宅支援リハビリテーション部、理学療法士の吉田一揮です。


今回は、「リハビリテーションと栄養」について少しお話させて頂きたいと思います。


リハビリテーションと栄養には密接な関係があり、食事摂取量の低下等で十分な栄養を体に取り込めてい
ないと、リハビリの効果が十分に発揮できないとされています。

特に、肉や魚などから摂取出来るたんぱく質の摂取不足により全身の筋肉量が徐々に減少し、廃用症候群へと陥るケースが年々増加している傾向もあります。

 身体に貯蔵されているエネルギーが少ない状態で運動を行ってしまうと、改善が見られないどころか逆に体重が減少してしまう等、リスクが伴う場合もある為、日頃の食事で十分な栄養を摂り、良好な健康状態を維持する事が大切です。

 良好な健康状態を維持出来た状態で積極的に運動を行う事で、廃用症候群の予防や日常生活での活動範囲が広がり、健康寿命の延伸へとも繋がっていきます。


運動と栄養のバランスを良好に保ち、いつまでも元気で楽しく生活で出来るように心がけていきましょう!


                      在宅支援リハビリテーション部 理学療法士 吉田一揮
  


 

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介護老人保健施設 小名浜ときわ苑

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福島県いわき市小名浜

☎0246-58-2300

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