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日本の豆まき!!

2017年02月15日

こんにちは。在宅支援ケアチームの生田目俊です。

お正月を迎えたばかりと思っていたら、もう2月ですね。

2月3日は節分でしたね。

小名浜ときわ苑でも豆まきを行いました。

節分は年男・年女が豆をまくと邪気を払う力が強いと言われていまが、
当苑では年男1名・年女4名の利用者様がいらっしゃいました。

職員が鬼に扮して登場し、年男・年女の利用者様をはじめ、
利用者様は「福は~うち」「鬼は~そと」と力いっぱい、真剣な表情で豆をまいて、
今年一年、幸せに過ごせますようにと願いを込めていました。

ちなみに節分の由来ですが、
各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことを表しています。
さらに、節分とは「季節を分ける」ことも意味しており、
江戸時代の頃からある伝統的な行事となっているそうです。

一般的には「福は内、鬼は外」と声を出しながら煎り大豆(福豆)を撒いて、
年齢の数だけ(もしくは1つ多く)豆を食べると厄除けになるそうです。
また、地方や神社などによって違いはいるようですが、
一緒に邪気除けの柊鰯などを飾る習慣もあるそうです。

当苑ではこれからも利用者様と一緒に楽しめるような行事を行っていきたいと思います。

皆様も今年1年、健康で怪我のないように過ごして行きましょう。

                         在宅支援ケアチーム 生田目俊

3つの体操。

2017年02月03日

こんにちは!食介護委員会の猪巻恵美です。

 今回は当苑の食介護委員会が取り組んでいる三つの体操について紹介させていただきます。

現在、身体・口腔機能の維持・向上の為に、
昨年よりレクリエーションを兼ねた三つの体操を行っております。

 一つ目は「ラジオ体操」です。
これは全身の筋力と体力の向上を目的として行っています。

 二つ目は「パタカラ体操」です。
口腔の筋力の衰えの予防や改善と唾液の分泌推進を目的として行っています。

 三つ目は音楽療法を兼ねた「健康体操」です。
馴染みの音楽に合わせ歌いながら体を動かし認知機能の向上を目的として行っております。


 これらの体操を行ってきて、実際に誤嚥予防の効果もみられてきております。

楽しみながら体操を習慣化し、
いつまでも笑顔で生き生きと過ごせる様、今後も取り組んでいきたいと思います。

施設長就任にあたり

2017年01月27日

 この度、施設長を仰せつかりました小野史賀です。

 当法人に就職してから21年目を迎え、
介護一筋の月日を過ごしてきました。

 その中で、支援相談員や居宅ケアマネージャー、
サービス付き高齢者向け住宅の管理者などを経験し、
介護保険制度の導入や東日本大震災、地域包括ケアシステム構築に向けてなど、
様々な環境の変化に対応してきました。

 この経験こそが私の強みだと思っております。

 その強みを生かしながら、信頼され、地域の皆さまのお役に立てる施設運営を
していきたいと思っています。

 今後、2025年へ向けて我々を取り巻く環境は大きく変化し、
これまでかつてない高齢者社会を迎えます。

 その一方で介護職に従事する人材不足の問題があります。
小名浜ときわ苑では良い人材を確保し、良いサービスを提供できるよう研鑽を積み、
地域の介護の拠点となる施設を目指すべく邁進していきますので、
今後とも皆様のご指導の程、よろしくお願い申し上げます。

                      医療法人社団ときわ会
                      介護老人保健施設 小名浜ときわ苑
                              施設長 小野史賀

第21回ときわ祭!!

2016年09月04日

こんにちは。

ついに、この日がやってきました!

「第21回ときわ祭」

本日、9月4日(土)14:20より開催されます。

お天気が少し心配ですが、利用者様やスタッフの想いがきっと届くでしょう。


<演目内容>
1.カナリアクラブ合唱(利用者様)
2.ソプラノ独唱(常盤梢様、土井由美子様)
3.じゃんがら念仏踊り(いわき海星高校様)
4.チアリーディング(クラップスチアリーダーズ小名浜チーム様)
5.よさこいソーラン演舞(小名浜ときわ苑職員)
6.盆踊り(泉お囃子会様)

と、盛りだくさんの内容となっています。

また、みのり商店様や虹のかけはし様、杜のどーなつ様の外部出店や
からあげなどの食べ物の出店もあります。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

認知症ケア~徘徊について~

2016年08月31日

こんにちは。認知症ケア専門士の保坂靖彦です(^^)


今回は、認知症の方の徘徊についてお話させていただきます。

落ち着きがないことで、目的なく歩いてしまう、
そういった行動を「徘徊」と一般的に言われています。

季節の変わり目となるこの季節は、
落ち着かない利用者様を見かけるようになります。

それは、私たちが季節を感じ、気持ちが動くのを感じるように
ごく自然なことで、当たり前のことです。

このような行動を私たちが理解できていないだけで、
問題行動として 捉えてられているのではないでしょうか。

重要なのは、徘徊する目的と理由を考えることです。

落ち着きがなくなる理由として、排泄の有無が関わっていることや
脱水による発熱も理由として多く出てきます。

排便の頻度や、トイレにお連れすることで、
落ち着いて過ごせる場合もあります。

また、水分補給と体調管理は
気持ちの面でも影響があるので注意が必要です。

「帰宅欲求・帰宅願望」と言われている行動も徘徊と捉えられています。
次回は、そのことについてお伝えしたいと思います。



                   認知症ケア委員会委員長
                      認知症ケア専門士     保坂靖彦

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介護老人保健施設 小名浜ときわ苑

介護老人保健施設 小名浜ときわ苑

福島県いわき市小名浜

☎0246-58-2300

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