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いわき市いきいきシニアボランティアポイント事業

2016年07月23日

平成28年7月11日(月)より

「いわき市いきいきシニアボランティアポイント事業」

が開始されました。

この事業は高齢者の自主的な介護予防活動及び地域福祉活動等を積極的に支援し、
高齢者自身の社会参画の促進と介護予防と
地域包括ケアの推進に寄与することを目的に開始されました。


対象者は「市内に住所を有する65歳以上の方(介護保険第1号被保険者)」で、

対象となる活動は、

・いわき市シルバーリハビリ体操指導士としての指導活動
・いわき市高齢者見守り隊としての見守り活動
・いわき市住民支え合い活動づくりモデル事業のサポーター活動
・認知症カフェ「オレンジカフェ以和貴」でのボランティア活動
・市が指定した福祉施設(高齢者、障がい者、児童関連)でのボランティア活動

となっています。

ポイントの付与があり、ポイントがたまると

・いわきの特産品等
・授産製品等
・市施設等利用券

などと交換できます。

当苑もいわき市が指定した福祉施設としてボランティア受入機関となっています。

ボランティア等、興味がございましたら、ぜひ活動してみてはいかがでしょうか。

事業への参加方法は最寄りの地区保健センター
またはボランティアの受入機関にて参加登録が申し込み可能です。


お問い合わせは地域包括ケア推進課(0246-22-1289)へお願いします。

詳しい事業内容はこちらをご覧ください。
http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1467107756180/index.html

介護職員初任者研修開講のお知らせ。

2016年06月30日

こんにちは。在宅支援相談部の会原裕子です。

4月より、第1回目の介護職員初任研修を開講致しました。
ときわ会として介護職員を目指す方々のサポートをしたい、
いわき市の介護職員不足の一助の思いから、研修の開講に至りました。

超高齢社会となり要介護者が増加する中、全国的に介護職員の不足が問題となっていますが、
いわき市でも他に類のないほどの介護職員不足が問題視されています。

現在の介護職員の業務は、より専門性が問われるようになってきており、
この研修を通して、基礎をしっかりと身に付け、継続して学びを得ながら、
利用者様の生活の質の向上を目指すことが必要です。

また、正しい技術を身に付けることにより、介護職員の職業病とも言われる
腰痛等の防止を図る事もできます。

当苑の研修の特徴は、テキストを基にした講義のほか、
小名浜ときわ苑内での施設実習を行っており、実際の介護の現場に触れる事で、
介護職員として働くというイメージが湧いていただきやすい環境となっています。

さらに、研修修了後の進路や介護技術習得までのサポートもさせて頂きます。


初任者研修で介護の基礎を学び、受験に向けてのステップアップをしていきましょう。

次回、介護職員初任者研修の受講の募集は、10月に行います。


定員がございますので、興味のある方は、

是非、小名浜ときわ苑(0246-58-2300)までお問合せください。

                        
                            在宅支援相談部 会原裕子

詳細はこちらをご覧ください↓↓

http://www.tokiwa.or.jp/welfare/onahama/shonin/index.html

カラオケ大会開催!!

2016年06月28日

こんにちは。理学療法士の石井光雄です。

今週は梅雨らしい天気となり、蒸し暑い日が続きそうですね。
水分補給が可能な方は、こまめな水分補給をしてください。

先日、毎年恒例の小名浜ときわ苑カラオケ大会が開催されました。

今回の参加者は総勢18名!!

皆様、思い出の曲から十八番の曲までそれぞれの想いを歌声にのせて熱唱され、

普段はあまり声を出さない方が大きな声を出して歌っている姿をみて

日頃ケアに携わらせていただいている職員も大変驚いていたり、

とてもきれいな歌声に耳を傾けたりして、大いに盛り上がったカラオケ大会でした。


今年度にもう一度開催される予定のカラオケ大会!!

次回に向けて、みんなで楽しい大会にしましょう。

小名浜ときわ苑の認知症への取り組み~認知症サポーター~

2016年06月03日

こんにちは。小名浜ときわ苑の介護長の松井幸恵です。

今日は認知症への取り組みをご紹介させていただきます。

昨年度、当苑にて認知症サポーター養成講座を開催しました。

 スタッフ全員が認知症の人やその人を取り巻く家族のよき理解者として、
地域の高齢者や認知症の人々を見守る役割を担うことが出来るようにしよう!!
ということでスタッフ全員が養成講座を受講をし、
晴れて全スタッフが『認知症サポーター』となりました。

 日々の業務では『認知症サポーター』の目印であるオレンジリングを身につけて
日々ケアに努めております。

 また、当苑スタッフ1名が
認知症サポーター養成講座を開催できる「キャラバンメイト」
の資格を取得いたしました。

今後、苑内外で地域活動を予定しております。

ご希望があればお声をお掛けください。


                     小名浜ときわ苑 介護長 松井幸恵
 

※認知症サポーターとは、
特定非営利活動法人「地域ケア対策ネットワーク全国キャラバンメイト連合会」が実施する、
認知症サポーター養成講座を受けた人を「認知症サポーター」と呼んでいます。

認知症サポーターキャラバンのホームページです。
http://www.caravanmate.com/

お茶会を開催!

2016年05月25日

こんにちは。事務部の志賀加苗です。

今日は、初めてブログを書かせていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします。

さて、先日はとても天気が良かったので
ユニット2Fのご利用者様と一緒に
外でお茶会をしました!
少し日差しも強かったため、日傘で日よけをしながら
みんなでお菓子を食べたり飲み物を飲んだりしました。

外はポカポカでとても暖かく、
ご利用者様も、「あったかいねぇ。」
「きもちいねぇ。」と
言っており、とても楽しんでいる様子でした。

外で日光浴をしながらお話をしたり、飲食をしたり
室内で当たり前にする事でも
太陽の下で日光浴をしながらすることによって
気分も変わってきますね。

そこで、日光を浴びることによって
メリットデメリットは、
どんなものがあるのか気になり調べてみました!!


まずは、メリットです!!


1.骨が丈夫になる。
これは、よく聞くお話ですね。
日光浴をすることによってビタミンDが作られ骨を丈夫にしてくれます。


2.病気を予防する。
日光浴をしてビタミンDが作られることによって、
がん予防にも効果があることや、
20分~30分日光浴をするだけで血圧が下がり、
心臓病や脳卒中などの心臓血管疾患の発症リスクを
抑える効果があると言われています。


3.精神を安定させる。
身体の病気以外でも、うつ病など精神病の回復にも効果があります。
うつ病は、セロトニンという物質が不足することで、
うつ病に繋がるともいわれており、
セロトニンは、感情をコントロールするために必要な物質です。
日光が目から入ることによって、
脳内でセロトニンが覚醒をうながされ、
うつ状態の解消にも繋がります。


次にデメリッドです!!

長時間の紫外線による危険性です。
長時間紫外線を浴びることによって、
皆さんご存知のとおり、【シミ】【そばかす】はもちろんのこと、
皮膚に負担がかかり火ぶくれになってしまうこともあります。
更に皮膚ガンを招く恐れもありますので紫外線の浴びすぎには注意しましょう。
ですが、長時間日光の下にいなくてはいけない事もあると思います。
もし、ヒリヒリする程の日焼けをしてしまった場合は、
その日の夜のうちに冷たい氷水でタオルをしぼり
ヒリヒリが収まるまで冷やしてあげると効果的です。
   
   
これから天気の良い日が続くそうです。
何事にもメリット、デメリットがあると思います。
長時間の日光浴を避けなければいけませんが、
少ない時間から外に出て太陽の光を浴びてみませんか?

                 事務部 志賀加苗

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介護老人保健施設 小名浜ときわ苑

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福島県いわき市小名浜

☎0246-58-2300

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