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子宮がん検診

20歳を過ぎたら検診を受けましょう!
若年者に頚部がんが増えています!

検診日

毎週木曜日、月1回日曜日
※日曜日の健診予定日は健診室にお問い合わせ下さい。

検査内容・料金

子宮頚部細胞診 2,000円
子宮体部細胞診 5,000円
経膣超音波検査 4,000円
子宮頸がんHPV検査キット 4,000円

詳しくはこちらのページをご覧ください

子宮頚部細胞診とは?

前がん状態や浸潤を始めたばかりの頃には、自覚症状がでないことが多く、性交渉に伴う接触出血がみられる程度です。
ですから、症状が出てから病院を訪れても、その段階でかなり病気が進んでしまっていることが多いのです。
そうならないためには、検診を受ける必要があります。
検査方法は子宮頸部をへらやブラシで擦り、子宮頸部の細胞をスライドガラスに塗り付け、顕微鏡でおかしな細胞の有無を調べます。

子宮体部細胞診とは?

子宮体がんとは子宮体部から発生したがんで、主に50歳~60歳代に多く見られますが、最近では若年者も増加傾向にあります。
子宮体がんの患者の90%に不正性器出血がみられます。出血は褐色の帯下(おりもの)だけの場合もあるので注意が必要です。
検査方法は内膜の細胞や組織を採ってきて調べる細胞診や組織診が一般的です。
一般に子宮がん検診という場合は子宮頸癌検診を指し、子宮体がん検診は含まれないことが多いです。

経膣超音波検査とは?

主に子宮や卵巣の状態が把握できます。子宮頚がんや子宮筋腫、子宮内膜ポリープ、子宮腺筋症、卵巣嚢腫、チョコレート嚢胞、卵巣がんなども分かります。

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