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受付時間…8:00~17:00 (日曜、祝日を除く)

※保険診療でも検査を行っております。

大腸CTとは

大腸CT検査とは、内視鏡を使わない大腸検査です。
大腸を炭酸ガスによって拡張させ、CT装置を用いて撮影することで大腸3次元画像を簡単に得ることができます。また、大腸CT検査はCTコロノグラフィ検査、仮想大腸内視鏡検査、大腸3D-CTとも呼ばれており、短時間(20~30分)で検査することが可能です。

検診費用のご案内

大腸CT検診 25,000円(税込)

検査の流れ

検査申込~前日(説明、前処置)

大腸CT検診の受診日を決め、検査についての説明と検査食をお渡しします。
前日に検査食を食べて頂き、下剤を飲んで頂きます。

検査当日

検査当日に排便状況を確認後、CT室に移動します。
検査着に着替えた後、細いチューブを肛門から少し挿入し、炭酸ガスを注入して大腸を拡張します。
うつ伏せと仰向けで2回の撮影を行います。
(CT室入室から退出まで約20分~30分程度です)

検査終了後

検査終了後からは通常通りの食事をしていただけます。
検査直後には注入した炭酸ガスの影響で不快感や痛みが続く場合があります。
通常は不快感や痛みは改善致しますが、改善しない場合は当院健診室までご連絡下さい。

大腸CTの長所・短所

長所

・短時間の検査(CT室入室~退出:20~30分)
・CT撮影である為、苦痛が少ない
・大腸内視鏡の挿入が困難な方でも検査が容易
・大腸内視鏡と比べて苦痛が少ない
・腹部全体を撮影する為、大腸の外側の情報も把握できる(腹部CT領域)

短所

・病変や色や固さの情報が得られない
・異常が検出された場合は大腸内視鏡を受けることが必要
・CT撮影である為、妊娠中、及び可能性がある方は受けることができない
・平坦な病変や5㎜以下のポリープ様病変の抽出精度は大腸内視鏡に比べて劣る

禁忌事項

○前処置ができない方
○妊娠中の方(その可能性がある方)
○ある特定のペースメーカーが腹壁に装着されている方
○大腸ポリープ切除直後(1週間以内)、腸管の手術直後の場合
○腸閉塞が疑われる方

※直腸脱や重度の内痔核をお持ちの場合は検査が難しくなります。
肛門に自覚症状がある場合は、事前にご相談下さい。

お問い合わせ

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